先輩の声

「次の自分」に出会える職場

藤沢本院リーダー
江尻百那味(21)2017年4月入社

日々のやりがい

前へ着実に進んではいるけれども、進むべき道の遠さ・険しさを思い知った一年間でした。
患者さんが「治ったわ」「楽になったよ」と言葉をかけて下さる。あるいは、私がお話を聴くだけでも笑顔になって下さる。これはとても励みになります。でも、患者さんが本当に伝えたいことを汲み取れているか。働きぶりを間近に見ている先輩柔整師たちに比べると、自分はまだまだです。
体力も心配りも求められる仕事なので、正直なところ、朝に家を出るまでは「ゆっくりしたいな」と思うこともあります。それでも、職場がある藤沢駅に着くと、気持ちが勝手に切り替わる。前日の終礼で明らかになった課題を「今日は達成してやるぞ」っていう、自分との戦いが始まる。がんばれば、できることが増えた「次の自分」に出会える。そうやって成長していける毎日が楽しい。

  • ななみ整骨院に就職した理由

    会社訪問の時、「かっこいいな」と思った女性の柔整師がいました。入社してからも想像通りで、患者さんからの信頼も厚い。「この先生のようになりたい」と思いながら、必死についていきました。残念ながら、その先輩は昨年末に独立してしまいましたが……。
    それと、職場の雰囲気が楽しそうだったんですよね。患者さんとの交流会とか、ディズニーランドでの研修とか……やる時はやるし、遊ぶときは遊ぶという、オンとオフの切り替えが凄いんだな、と。そこが大きかったと思います。

  • 実際に入社して

    患者さんへの気持ちが、ななみ整骨院は抜きん出て強い気がします。まだ加療を要するのにお越しにならない患者さんをお訪ねして、お加減をうかがうこともあります。柔整師学校の恩師にこの話をしたら、「そこまでのフォローは、なかなかできるものではない」と驚かれました。
    加藤亮介総院長は、整形外科の救急外来での勤務経験があります。外傷の患者さんを含め、2歳から98歳まで幅広い年代の患者さんが来院されるので、スタッフはさまざまな体験を積めています。総院長の技術をどれだけ盗めるか。これも、ななみ整骨院で働くメリットの一つだと思います。
    先輩の先生方が常に気にかけてくれており、心強いです。苦しい時に絶妙のタイミングで「今が乗り越えどころだから、一緒に頑張ろう」とLINEのメッセージを頂いたこともありました。

  • 新卒のみなさんへ

    あくまでも個人的な印象ですが、治っていく患者さんが多い気がします。ななみ整骨院なら、きっと治せる。痛い方がいたら、必ず来てほしい、と思える。そんな私達と一緒にがんばりたい人に、ぜひ加わってほしいです。