総院長の経歴

PROFILE

加藤総院長について

加藤亮介(Kato Ryosuke)

経歴
ななみ整骨院グループ総院長
株式会社想現グローバル代表
取得免許・学士(国家資格)
体育学士
柔道整復師免許
得意とする技術
小児外傷
スポーツ外傷
子供のケガ
骨盤矯正(産後・猫背・姿勢)
更年期障害
腰痛・座骨神経痛

CAREER

経歴

1995年〜1999年
横浜市の整骨院グループにてインターンシップ
1999年~2001年
都内救急病院にて勤務
2001年11月
ななみ整骨院 藤沢院開院
2008年2月
ななみ整骨院 本鵠沼院開院
2015年9月
経営学修士号MBA取得
2016年9月
ななみ整骨院 弥勒寺院開院
  • 救急病院時代の経験

    都内で年間約5000台の救急搬送が来る救急2次指定病院に就職。
    医師の指導のもと外来診察や病棟管理、手術の助手まで経験し、柔道整復師単独では行えない「観血的療法」も数多く経験。年間手術経験数は約200件以上。受傷直後の外傷を急性期から治癒するまでの過程を一貫して携わり外傷の診断や処置以外にもリハビリテーションの技術・知識も習得。

  • 主な担当業務

    ・整形外科病棟
    入院患者の外科的処置、入院患者(急性期外傷)、または手術後早期リハビリ対象患者への病棟内リハビリ、病棟内整形外科入院患者に対するDr.回診助手。
    ・整形外科外来
    整形外科外来新規患者への予診、外傷処置、骨折・脱臼・捻挫等の整復・固定処置。
    ・救急外来
    整形外科・形成外科・脳外科の救急搬送患者対応、助手、および処置、蘇生処置、整復術を要する外傷に対する処置全般、緊急手術助手。
    ・手術室
    手術等の助手、介助。
    ・リハビリテーション
    手術後から安定期に向けてのリハビリテーション。関節可動域改善訓練、歩行訓練等の施術、指導管理。
  • 助手としての主な症例

    大腿骨骨頭人工関節置換術、大腿骨頸部骨折(CHS式)、人工膝関節置換術、大腿骨骨折(大腿骨髄内釘固定術)、前十字靭帯再建術(ACL)下腿骨開放性骨折(創外固定術)、脛腓骨骨折(プレート固定術)踵骨骨折、膝蓋骨骨折、股関節脱臼骨折、アキレス腱断裂(切開縫合術)上腕骨外科頸骨折、上腕骨骨幹部骨折、上腕骨顆上骨折、肘頭骨折、鎖骨骨折、コーレス骨折、バートン骨折、切断指再接着術、中手骨骨折、舟状骨骨折など。

  • 開業から現在まで

    病院勤務時代に培った外科的技術・知識と整骨院独自の技術を融合し、2001年にななみ整骨院を開業。また、経営を体系的に学び直したいという思いから2015年に大学院で経営学修士号(MBA)を取得。2016年には自身の16年間におよぶ経営者としての経験を後輩に伝えていきたいという想いから経営塾・経営支援事業を開始。

    経営塾・経営支援事業では経営・運営の分野にて全国の整骨院、治療院、クリニック等のクライアントをもつ。大学などでの講演実績もあり、主に経営学部でアントレプレナーシップ、リーダーシップ、キャリア形成講座を担当。

    2018年現在、ななみ整骨院藤沢院・本鵠沼院・弥勒寺院の3院を経営。経営者・医療現場で働く治療家・経営学修士(MBA)のトリプルホルダーといった異色の経歴を活かし、自分の経験を後輩に伝えることを生涯のライフワークとしている。

  • 大学講演実績

    2016年~2018年3月 現在
    ・高千穂大学
    ・名古屋商科大学
    ・リトアニアIMS大学大学院
    ・日体柔整専門学校