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藤沢市民マラソン

2020年1月27日

こんにちは!

藤沢院院長の植田です。

昨日は「第10回藤沢市民マラソン」が江ノ島付近で開催されていました!

 

ななみに通院して下さっている方も多く参加していました!

 

当日は「極寒」「雨」「強風」と悪条件が並びましたが、ランナーの方は日頃の努力を遺憾なく発揮されていたことと思います。

 

寒い日の運動を予期せぬ「怪我」を起こしやすくします。

 

筋肉は温まった状態で動かすことで十分張力が働くのですが、冷えて硬い状態であると収縮がしにくくなり怪我を引き起こす大きな原因となります。

 

ランナーで多い怪我としては

・膝の痛み

・股関節の痛み

・足裏の痛み

・足の痛み

などとあります。

本日は「ランナーズニー」を紹介します。

ランナーズニー(通称:腸脛靱帯炎)とも呼ばれます。

膝の外側の痛みです。

 

「ランナーズニー」の画像検索結果

この図の通りで走る度に靱帯が大腿骨外側と擦り合わさり摩擦で炎症が起こるものです。

 

走るメカニズムとして

 

「ランナーズニー」の画像検索結果

 

腿を上げて、膝を曲げる動作が痛みに大きく繋がります。

 

加えて筋肉の柔軟性が低下することで摩擦力が強くなり、痛みが出やすくなります。

 

人体の構造上走るメカニズムで、ただ普通に走っていても摩擦が起こるものです。

 

その為十分なケアが必要です。

 

当院では徒手検査にて痛みの原因を明確にし、身体の歪みやバランスを整えていくようにしています。

 

ランナーズニーで来院する方の多くは片側の痛みがほとんどです。

両側痛めて来院する方は稀です。

 

やはり「利き足」があるように負担がかかりやすい方は左右であります。

治療で身体のバランスを整えていき、左右対称の動きが出来るようにしていきます。

 

この痛みの原因としては「炎症」による痛みです。

炎症は熱感があるためまずは安静が重要です。

 

炎症を取る際の重要なポイントがあります

「RICE処置」と呼ばれるものです。

 

①:Rest(安静)
Rest

損傷部位の腫脹(はれ)や血管・神経の損傷を防ぐことが目的です。
副子やテーピングにて、損傷部位を固定します。

 

②:Ice(冷却)

二次性の低酸素障害による細胞壊死と腫脹を抑えることが目的です。
ビニール袋やアイスバッグに氷を入れて、患部を冷却します。
15~20分冷却したら(患部の感覚が無くなったら)はずし、また痛みが出てきたら冷やします。

これを繰り返します(1~3日)。

 

③:Compression(圧迫)

患部の内出血や腫脹を防ぐことが目的です。スポンジやテーピングパッドを腫脹が予想される部位にあて、テーピングや弾性包帯で軽く圧迫気味に固定します。

 

4④:Elevation(挙上)

腫脹を防ぐことと腫脹の軽減を図ることが目的です。
損傷部位を心臓より高く挙げるようにします。

Elevation
このケアは怪我や捻挫などにも有効な処置ですので覚えておくとよいことですので是非実践してみて下さい!!

※参考資料:出典Google



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