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ゴルフでの肘の痛み

2019年11月29日

こんにちは!

藤沢市ななみ整骨院藤沢院院長の植田です。

 

今朝は今年一番の寒さだったようで私も凍えながら通勤いたしました。

 

11月は一応秋ということでスポーツの秋とも言われますね。

 

患者さんの中でも運動をする方も多くいらっしゃいます。

 

ここ最近ではゴルフでの肘の痛みが出て来院されました。

 

ここ連日気温が低くなり寒い中での動きも多くからだがとても冷えたそうです。。。

 

良く○○肘といわれますが、ゴルフで痛みが出た場合は「ゴルフ肘」といわれます。

 

「ゴルフ 外側上顆炎」の画像検索結果"

 

ゴルフに限らずスポーツは下半身からの連動性が重要です。

腰や体幹、下半身を上手く使えていないと上半身や腕で力一杯スイングをしてしまいます。

 

結果は分かるとおもいますが、スコアも悪ければ、身体への負担も大きくなりますよね。

 

クラブを握る際に手首に力をいれて力むと手や腕に力が入った状態で筋肉に負担がかかり筋肉への負担をかけてしまいます。

 

この痛みは筋肉による痛みではありますが、筋肉の付着部である外側上顆という部分が筋肉に骨がぴっぱり炎症を起こしてしまいます。

 

 

「外側上顆」の画像検索結果"

赤丸が付いている部分が痛める部位です。

こう見ると筋肉が骨に付く部分になると細くなります。

細くなる分負担に耐えにくくなっています。

腕の筋肉の硬さある状態でゴルフやその他のスポーツをすることで繰り返しの動きで骨に炎症が起こり、痛みとして出現します。

 

ポイントは前腕の筋肉の柔軟性向上です!

 

「外側上顆 ストレッチ」の画像検索結果"

 

腕の筋肉の常に良い状態にしてスポーツをすることで負担が軽減されて痛みが出にくくなります。

 

外側上顆炎の症状の特徴は

・物を持ち上げる動作での痛み

・ペットボトルが開けにくい

・ドアノブを捻るのが痛い

・ペンや箸が使いにくい

などが挙げられます。

 

スポーツでの痛みがメインだと思いがちですが、以外と日常生活動作でも負担は蓄積しています。

 

ですので運動をする際は日常生活での負担を少しでも溜め込み過ぎないように日々ケアをしていくことが大切です。

 

上記にもありました、腕のストレッチが簡単かつ効果的です。

この痛みは「炎症による痛み」が主症状となります。

 

痛みが出はじめたら患部を冷やす事が大切です。

 

温めてはより炎症を引き起こす要因となります。

 

良くプロスポーツ選手が試合後にアイシングをしていますよね。

「アイシング 肘」の画像検索結果"

その原理と同様ですので、アイシングをして熱を取るようにしてください。

 

まずは炎症を抑えることが痛みを早く引かせるポイントです。

 

その後の治療もとても重要で痛みが出ないように日頃からのケアをお勧めいたします。

 

 

出典:引用Google

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