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膝の痛み

2019年11月28日

こんにちは。ななみ整骨院本鵠沼の西川です。

来月の頭に湘南国際マラソンがあります。患者さんでも参加される方がいて、その為に走られる方も多くなっています。今回は、走ると膝が痛む症状「ランナー膝」について報告します。

ランナー膝は別名「腸脛靭帯炎」といいます。

ランナー膝と言われるので、名前の通りランナー、つまり走ることが多い方に多く診られる症状です。マラソン選手やサッカー選手、陸上選手などが多いです。

主な症状は膝の外側の痛みです。

走る動作は膝の曲げ伸ばし運動があります。繰り返し曲げ伸ばしすることで腸脛靭帯と膝の外側にある外側上顆という部分が擦れて摩擦が起きることで炎症を起こしてしまいます。

初期は走るのを休めばすぐに痛みがなくなるのですが、悪化するにつれなかなか痛みが取れづらくなってしまいます。

長時間ランニングや硬い路上を走ったり、クッション性の低い靴で走ったり、O脚の方になりやすいです。

O脚の方は常に腸脛靭帯が緊張し外側上顆に押し付けられている状態なので、この状態で走るとより摩擦力が強くなってしまい炎症を起こしてしまいます。

また、太ももの筋肉、特に大腿四頭筋という筋肉が硬い事でより負担がかかりやすくなってしまい腸脛靭帯炎を発症してしまいます。

この症状では当院は超音波治療を行ないます。炎症を取らない限り痛みはなくなりません。その炎症を取るために超音波という特殊な電気を使い炎症を抑えていきます。また、初期はアイシングを行なうことでより早く炎症を抑えます。

手技治療とストレッチでは太ももの筋肉を重点的に弛めることで膝にかかる負担などを軽減し痛みをなくしていきます。

炎症を起こしてしまう症状は治療が早ければ早いほど治りが早いです。なので、少しでも違和感や痛みを感じたら早めにお越しください。

「腸脛靭帯炎」の画像検索結果

参考資料:出典Google



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