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坐骨神経痛

2019年11月25日

こんにちは!

藤沢市ななみ整骨院藤沢院の植田です。

 

今週で11月も終わりとなります。

あっという間に年末なりバタバタとしそうですね。

 

気温も低くなり身体への負担が大きくなりますので定期的なケアをななみ整骨院で是非して下さい。

 

本日は「坐骨神経痛」についてです。

良く耳にする言葉ではあると思いますが具体的にはどのような症状なのでしょうか?

 

「坐骨神経痛」の画像検索結果"

 

坐骨神経は人間の身体の中でも特に太い神経ですので症状が出やすい神経となります。

 

坐骨神経は大きく2つの症状に分けられます。

 

1つは腰椎の椎間板や椎体で圧迫されるもの

「坐骨神経痛 腰椎」の画像検索結果"

 

図のように腰椎の配列が乱れたり、椎間板が変形して神経を圧迫して痺れが出るのもは俗に言う「ヘルニア」といわれます。

 

ヘルニアの大きな特徴は「筋力低下」「腱反射低下」があります。

 

これが見られるとヘルニアの疑いが大きくなります。

 

一方「坐骨神経痛」といわれるものは別名「梨状筋症候群」ともいわれます。

 

この症状は臀部の「梨状筋」と言われる筋肉が硬くなり坐骨神経を圧迫し痺れを誘発させます。

 

「坐骨神経痛」の画像検索結果"

 

図のように坐骨神経が走行するトンネルがありそのトンネルに梨状筋があります。

 

(ピンク色をした筋肉が梨状筋)

 

筋肉が硬くなるとそのトンネルの隙間を埋めてしまい坐骨神経を圧迫してしまいます。

 

筋肉が硬くなる原因としてはデスクワークで長時間座っている方や長時間歩く方などに多く見られます。

 

坐骨神経痛が同時に両方に出ることをごく稀です。

 

ほとんどが片方に出ます。

 

立ち方や座り方がどちらかに傾いていると左右どちらかに負担がかかり症状が出る原因となります。

 

当院での治療はただ硬くなっている筋肉を緩めていくだけではなく、根本的な骨盤の歪みを整えること、当院ではそれに加えて「複合高周波」という特殊な電気を使い、深部まで到達する電気を使い奥から硬さを取り除いていきます。

 

「梨状筋」という筋肉は深層筋(インナーマッスル)と呼ばれる身体のより奥にある筋肉です。

なかなか手では届きにくく硬さを取ることが難しい筋肉なのですが、高周波を使えばインナーマッスルまで電気が届き緊張を除去する事が出来ます。

 

長期に及ぶ症状を取るのに最適な電気です。

手技と骨盤矯正を同時に行うとより効果が出ます!

 

なかなか取れない痛みや痺れm放散痛などがありましたら是非1度当院へお越しください。

 

出典:引用Google

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