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ドゲルバン病

2019年11月8日

こんにちは!

藤沢市ななみ整骨院藤沢院 院長の植田です。

気付けば11月も8日となり年末まであっという間に過ぎそうですね。

 

気温も低くなり寒いと感じる日が多くなりますのでまずは体調管理をしっかりと行いましょう!

 

本日の症例は「ドゲルバン病」です。

当院でもとても多く来院される症状の1つです。

 

聞き慣れない言葉ではあると思いますが、簡単に言えば「腱鞘炎の一種です」

 

親指の付け根の痛みです。

 

「ドケルバン 画像」の画像検索結果

 

腱鞘炎とは手の指を動かす筋肉は前腕といい腕から繋がっているのがほとんどです。

指に近くなればなるほど筋肉は細くなり「腱」となります。

腱は筋肉よりも負担に耐えることが出来ず繰り返しの動作で痛みが出やすくなります。

また腱は腱鞘という筒状の物でいくつかの腱が束ねられています。

 

腱鞘がトンネルで腱がその中を通っているとイメージしてみて下さい。

 

手を多用する度に腱と腱鞘がこ擦れていきそので摩擦が生まれ炎症を引き起こします。

特に女性に多く、家事や育児で手を使うことが多い主婦層に多く発症いたします。

こんな症状がでたら直ぐに施術が必要!

・朝のこわばりがある

・手を使うと痛みが走る

・物を掴みにくい

・箸やペンが持ちにくい

・ペットボトルが空けられない

・ドアノブが空けにくい

 

などと日常生活でいつもできていることができなくなってくると要注意です!

腱鞘炎の痛みは「炎症」による痛みですのでまずは安静が第一です!

次にアイシング(冷やす)が必須となります。

 

その次に必要なことは「ストレッチ」

部位は前腕のストレッチです。

 

「前腕 ストレッチ」の画像検索結果

 

図のように腕の筋肉を常に伸ばしておき柔軟性がある良い状態でいることが痛みを出さない予防となります。

家事をする前や、自宅にいる時、仕事の時と時間を見つけてストレッチをしてみて下さい。

 

当院での治療は患部に対して電気をかけたり手技で前腕の筋肉の緊張を取り除くようにしていきます。

炎症を抑える為には「超音波」が有効です。

超音波は炎症した組織を回復させる電気で、腱鞘炎には効果が出やすい物です。

 

これからの時期は気温がが低くなり血液循環も悪くなりより硬さが増します。

そうなると痛みも強くなる恐れがありますので少しでも異変を感じましたら、一度当院へお越し下さい!

 

痛みを取ること、取った後のケアも当院では行えますのでどんなことでもご相談下さい!

 

転載:出典Google