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肩関節周囲炎(五十肩・四十肩)

2019年10月27日

皆さんはこんにちは藤沢市ななみ整骨院みろくじ院の富です。

 

今月は雨の日が多く感じますね…気温の変化も大きく当院を利用される方も体調を崩される方が多くなっております。

寒暖の差が激しいので、体調を気をつけてお過ごしください。

皆さんは肩関節周囲炎という症状はご存知でしょうか?

肩の痛みが強く出て肩を挙げる事ができなくなります。

一般的に知られているのが五十肩又は四十肩という名称です。

肩がおかしい!!!

と思ったときに以下のようなチェックをしてみてください。

①バンザイした時に肩が痛む

②肩が痛くて腰の後ろで両手を組めない

③肩が痛くて後頭部で両手を組めない(髪が結えない)

④就寝時、肩を下にして寝ると痛む

⑤就寝時、肩が痛くて寝がえりできない

⑥上着の脱着で肩関節が痛む

 

大本は「筋肉による痛み」です。

痛みには大きく分けると2つあります。

1つは「筋緊張性の疼痛」

2つ目は「筋委縮性の疼痛」

に分けられます。

「四十肩五十肩」の画像検索結果

一般的に多くなるのは1つ目の

「筋緊張性の疼痛」です。

分かりやすく言えば「筋肉が硬くなって痛む」ことです。

砕いていくと

 

なぜ筋肉は硬くなるのか・・・・

 

というところに疑問をもったあなた素晴らしいです!

 

使い過ぎ

使わな過ぎ

に分かれます。

使いすぎると筋細胞が破壊され乳酸菌が蓄積をしその部分の血流を悪くしてしまい結果として筋肉が硬くなります。

使わな過ぎると収縮性が失われて柔軟性が低下します。柔軟性が低下した筋肉は痛みが伴いやすく、また身体の動きを制限してしまいます。

 

よってどちらにしても痛みの原因となるということです

 

四十肩、五十肩の痛み出る期間や症状

 

炎症期 (痛みが強く、安静時も痛みが出ている)

明らかなきっかけなく、急激に強い痛みが生じます。

ズキズキと痛みことがある。炎症期はおよそ72時間。

 

拘縮期 (肩周辺の筋肉が硬くなる)

強い痛みが落ち着いた後に、肩の動き悪くなる「拘縮」へと移行してしまう。肩を動かした時に痛みが現れる。動きの悪さから日常生活動作に不自由を感じる。

(頭が洗えない、上着が脱げない、背中がかけない、後ろのものが取れないなどなど)

 

回復期 (症状が回復してくる)

運動時の痛みや運動制限が少しずつ改善する時期です。

積極的なリハビリを行うことが重要。

ここからは痛みがありながらも筋肉を動かしていくこと!

 

リハビリはやや痛みが生じます。。。。

 

ですがそれをしなければ完治はしません!

 

逆の腕と同じ可動域になるまでは頑張って続けましょう!

 

転載:出典Google

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