BLOG_NEWS

ドゲルバン病

2019年9月13日

こんにちは!

藤沢市ななみ整骨院藤沢院院長の植田です。

 

夏の暑さも少しずつ和らぎ今日は涼しさを感じられますね!

 

今日は「ドゲルバン病」についてお話ししたいと思います。

 

カタカナで普段は聞かない言葉ではあると思いますが、整骨院で来院する症状ではとても多い物となっています。

 

ドゲルバンは腱鞘炎の一種であり、親指の付け根の痛みです。

「ドケルバン メカニズム」の画像検索結果

前腕の外側から手の背側にかけての伸筋群①②が手関節付近で腱鞘③という筒状の繊維で束ねられます。

 

繰り返しの手の動作で腱と束が擦り合わさり摩擦の力で炎症を引き起こし、痛みとして現れます。

 

主症状として親指の痛みが多く診られますが、具体的に挙げると

・つまみ動作がしにくくなる

・ペンを持てない

・蓋が開けられない

・荷物を持ち上げる事で痛みが出る

 

があります。

「ドケルバン ストレッチ」の画像検索結果

 

簡単な検査法があります。

図のようにして親指の付け根付近を伸ばしてみてください。

 

その際に付け根付近に痛みが出れば要治療です!

 

痛みとしては「炎症」による痛みですので、まずはその炎症を取り除くことが重要です。

 

炎症を取る為には

「安静」「アイシング」が必須です!

 

手は日常生活でも多用する部位ですのでなかなか安静にする事は難しいです。

 

その為使いながら治療をし治していくことがメインとなります。

 

症状を放置していた方でオペをしたと言う方もよくお聞きします。

 

早期に炎症を取り除かなければ腱が肥厚し固まってしまいオペの対象となって凍まします。

 

当院ではそうならないためにも早期の施術をオススメしています。

 

超音波や手技を用いて今ある痛みを取ることと同時に痛みが出ないように予防も兼ねて施術を行うようにしています。

 

前腕のストレッチや筋肉のケアをしていくことで手にかかる負担が軽減されますので、痛みに悩まれている方は早めにお越し下さい!!

 

<お知らせ>

ななみ整骨院では来年度の新卒者を募集しています!

ななみ整骨院がどんなところなのか、雰囲気をまずは実際に見に来て下さい!

・海が好き

・サーフィンが好き

・湘南の良い雰囲気で仕事がしたい

 

そんな方是非お待ちしています☆

まずは一度ななみへお越し下さい!!

 

予約・問い合わせ │ 藤沢市の整骨院