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出産後の手の腱鞘炎

2019年8月8日

こんにちは。ななみ整骨院本鵠沼院の西川です。

最近、出産後に手首が痛くなったと言って来院される方が多くみられます。

問診を行なうとドケルバン病という腱鞘炎のことが多いです。

このドケルバン病は手の使い過ぎで親指の付け根が痛くなってしまいます。

出産後は女性ホルモンの影響で腱鞘炎になりやすく、また赤ちゃんを抱っこしたりと育児で手をよりたくさん使うことにより炎症を起こしてしまい痛くなってしまいます。

「短母指伸筋」「長母指外転筋」という筋肉が、その筋を取り囲むトンネルのような腱鞘を通ります。そこでたくさん使うことで摩擦が起き炎症して痛みに繋がってしまいます。

当院では炎症を取るための治療として特殊な電気「超音波治療」を行ないます。また炎症の原因となっている筋肉を柔らかくするために手技治療に加えストレッチを行ないます。

皆さん親指を握って小指側に曲げてみて下さい。親指の付け根が痛い方はドケルバン病かもしれません。

気になる方は早めにお越しください。

「ドケルバン病」の画像検索結果

引用:出典Google



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