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外側上顆炎(テニス肘)

2018年12月28日

こんにちは。
ななみ整骨院藤沢院の佐藤です。
年末になり仕事に、家のことで忙しい方も多いと思います。
体調管理が難しい時期ではありますが風邪を引かないように手洗い、うがいなどして注意しましょう。
今回は最近治療した患者様に「外側上顆炎」という症状で治療していた方がいましたので、それについて紹介していきます。
外側上顆炎とは、肘の外側に痛みが現れる症状です。
スポーツではテニスをしている方に多い症状であることから、「テニス肘」とも呼ばれます。
「テニス肘」の画像検索結果
ではテニスの動作でどのような事が負担になっているかと言うと
特に負担がかかるのがバックハンドになります。フォアハンドは前腕の手掌側、バックハンドは前腕の手背側の前腕の筋肉を使います。
実は前腕の手背側の方が筋肉が弱いのです。
弱いと言うことはそれだけ負担に耐えられるのも少なくなります。
テニスをしない方でも症状が出ることがあります。
それは荷物を持ち上げたり、手首を捻る動作を繰り返すことを原因として発症します。
治療を続けてきて気づいた事として外側上顆炎では女性が多いと言うことです。
テニスをやっていない方でも症状が出ますが何故女性の方が多いのか?
理由として男女の筋力差、先ほども述べたように負担に耐えられるのが女性の方が少ないからです。また家事など手をまめに使うことが多いのも考えれます。
当院では腕の筋肉の緊張を取るために手技治療を行うと共に上腕骨外側上顆炎の所には超音波治療を行います。
超音波治療は炎症を抑える役割があり細胞の活性化を促して修復を早めてくれます。
しかし、この症状は治るまで時間がかかることが多いです。年末年始大掃除などして腕や肘周りに負担がかかっている方も多いと思います。
違和感を感じることがありましたら早めの治療をおすすめします。気になることがありましたらご相談下さい。

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